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宇宙≪魂・意識≫の法則について。 ニュース記事に関連したブログ

2010/05/20 20:58

 

この日記は三部作です。

一は≪主体的な生き方をするために!≫
http://toshiji21.iza.ne.jp/blog/entry/1546532/
二は≪私たちは幸せになるために生れてきた≫

 http://toshiji21.iza.ne.jp/blog/entry/1603145/
  

 



宇宙≪魂・意識≫の法則について。

 宇宙にある全てのものは波動≪波長≫であり全ては物質である。
 全てが波動であり波長であり音であり色である。
 宇宙にある全てのものは、

波動であり、波長であり、振動であり、運動であり、音であり、色です。

一瞬として停止しているものは何も無い。

人間の感情(愛・憎しみ・勇気・恐怖・悲しみ・歓びetc)も

信念も

トラウマ

病も

悩み事も

すべてが

≪波動であり、波長であり、振動であり、音であり、色です≫

波動・波長・振動というイメージは掴みづらいが、

波動・波長・振動は≪色≫であるから

色で自分をコントロール出来る。

自分が低い波動になったら、

一番高い波動に変化させればよい。

それも色のイメージを使えば一瞬に出来る。

一番高い波動の色は≪白光≫である。

自分自身をイメージし全身を天からの≪白光≫に包まれ
内部も≪白光≫に輝かせる。

それより高い波動は色がなくなる。

私たちは今ある状態が永遠につづくと勘違いをしている。

人間が持っている、肉体も、感情も、全てが

波動であり、波長であり、振動である。

波動とは、振動とは、波長とは

動いているもの

私たち人間が覚知出来ないだけである。

動いているということは

全てが儚いということ

(生れては消え、生れては消えの連続である)
一つとして同じものはない。

あると信じているだけの儚いものである。

永く、永遠に続くと思われることも

実は一瞬の出来事であると覚知できる。

魂の成長とは自分自身をその儚き自分をコントロール出来る自分になる事である。

低い波動の自分から、
より高い波動の自分に変り続ける事ことである。

良きこと・高き波動に自分自身を合わせる事ができれば一瞬に変化できる。

良きこと・高き波動の一番上は≪白光≫です。

白光
紫色
藍色
空色
緑色
黄色
オレンジ色
赤色
一番低い波動は≪赤≫色です。

高き波動は低き波動に干渉されなくなります。
常に高き波動≪白光≫を求めていくことが魂の成長につながります・・・・・。

自分自身をイメージし全身を天からの≪白光≫に包まれ
内部も≪白光≫に輝かせる。

今よりもさらなる幸せを求め・・・・祈。

魂の成長とは低き波動に翻弄されない自分を自らの力で
創造する事。

魂の成長とは低き波動に干渉されない自分を自らの力で
自分自身を成長させ続ける事。

私たちは≪神の子・宇宙の法則の子・全の子・仏の子≫です。
不可能な事は何もない!!
 

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私たちはしあわせになるために生れてきました。

2010/05/14 09:40

 

  

 

私たちはしあわせになるために生れてきました。

 

私たちはしあわせになるために生れてきました。

幸せとは≪スピリット(spirit)≫の成長をすることです。
魂の成長をすることです。

幸せになってゆく経験をする為に生まれきたとも言えます。

spiritの成長とは何?
幸せとは何?

肉体・感情体・思考体≪三位≫を自分自身がコントロールすることです。
全ての物質≪人間も≫は生れ・成長・死滅という
サイクルを永遠に繰り返しています。

一つとして止まっている物はありません。
感情・精神も物質です。

又、人間の感情は外の出来ごとと縁を持つと
低い波動に振り回され絶えずあらゆる感情が湧き出ています。

そのような状態をカルマといいます。

カルマのままに振りまわされて生きているのです。

宇宙も精神そのものです。

全てが生れ・成長・死滅のサイクルから逃れられる物は一つもありません。
お釈迦様はそれを生・老・病・死と言われています。

諸行無常諸行無常(しょぎょうむじょう、sabbe-saMkhaaraa-aniccaa, ????? ?????? ???????)とは、
仏教用語で、
この世の現実存在はすべて、すがたも本質も常に流動変化するものであり、一瞬といえども存在は同一性を保持することができないことをいう

という法則を逃れるられる物は一つもありません。

それを理解し、

≪スピリット(spirit)≫魂の成長をすることです。

それでは魂の成長とはどうすればよいのか?

結果として≪全てのものに感謝し、笑顔で、健康で、ハツラツと、

他の人の幸せに寄与しながら生きてゆくこと。≫です。

しかし、分かっていてもなかなか出来ないのです。




そこで奥義・秘密(マスターキー)!!

そうなると決心し

強い意志を育てる事です。

24時間自己と向き合い決心し続け強い意志を
育て続ける事です。

人間は、前世、家、土地、国、民族、
などのカルマの相互作用によって生まれるが、
どのカルマが今生まれてくる最大の原因になっているかによって、
うまれてくる環境や、性別、能力がことなり、幸、不幸、健康、病気も定まる。

しかし、
 一、この世で与えられた自分の仕事や義務を精一杯果たしつつ、
その結果に執われない自由な心でいて、
しかも、絶えずよりよい成果が得られるように努力し、
それによって、社会や人々の幸せが得られるように神仏に念じて務める人や

 二、霊的修行に励む人は、
いつの間にかカルマを超えて、霊的成長が得られ、一つの悟りに至ることが出来る。

今よりもっともっとお幸せにおなり下さい。
幸せになる権利を持って生れてきたのですから・・・祈
 

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愛と憎しみは同じもの??  主体的な生き方をするために!2

2010/04/14 16:06

 

主体的な生き方をするために!2


愛と憎しみは同じもの!!


宇宙にある全てのものは、

波動であり、波長であり、振動であり、運動で、音であり、色です。

人間の感情(愛・憎しみ・勇気・恐怖・etc)も

信念も

トラウマ

病も

悩み事も

すべてが

≪波動であり、波長であり、振動であり、音であり、色です≫

その強さを決めているのは≪意思・意識の強さ≫です。

低い波動は黒・赤などです。

高い波動は藍・紫などです。



愛  →  →  →   憎しみは同じもの。
   ←  ←  ← 


恐怖  →  →  →  勇気は同じもの。
     ←  ←  ← 


安心  →  →  →  不安は同じもの。
     ←  ←  ←


建設  →  →  →  破壊は同じもの。
    ←  ←  ←


高い  →  →  →  低いは同じもの。
    ←  ←  ←


熱い  →  →  →  冷たいはおなじもの。
     ←  ←  ←


暑い  →  →  →  寒いは同じもの。
     ←  ←  ←


温度計を想像してみて下さい。

どこからが熱くて、どこからが冷たいのでしょうか?

どこからが暑くて、どこからが寒いのしょうか?


絶対のものはありません。

度が違うだけです。


遠い  →  →  →  近いはおなじもの。
     ←  ←  ←

どこからが遠くて、どこからが近いのでしょう?


絶対のものはありません。

度が違うだけです。


愛  →  →  →   憎しみは同じもの。
    ←  ←  ← 

愛も憎しみも同じものです。

度が違うだけです。

      スライド式ボリューム調節1.jpg


低い波動の感情に振りまわされて

≪真我≫を忘れ・され、低き波動の奴隷になってはいけません。

≪私はつねに選択の場に立っています。≫

自己の中にある≪真我≫を
自分という船の船長にし、
上記のような≪スライド式のスイッチ≫を持ち、

恐怖が沸いたら少しスイッチを、
移動させ度を≪勇気≫にさせて下さい。

憎しみが沸いたら
スイッチを少し移動させ度を≪愛≫にさせて下さい。

悲しみが沸いたら
スイッチを少し移動させ度を≪喜び≫にさせて下さい。

不安になったら
スイッチを少し移動させ≪安心≫にさせて下さい。

感情の波動の強さは≪意思・意識≫の強さです。

幸せ≪自己の中に・喜び・感謝・清らか・豊かさ・穏やかさ・安心≫
を築くために

自己の中に天国≪喜び・感謝・清らか・豊かさ・穏やかさ・安心≫」
を築くために

強い意思・意識を持っておやり下さい。

素敵な人生が始まります。

    


 主体的な生き方をするために!! 
 http://toshiji21.iza.ne.jp/blog/entry/1546532/

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主体的な生き方をするために!

2010/04/13 15:16

 

    

宇宙にある全てのものは、

波動であり、波長であり、振動であり、運動で、音であり、色です。

人間の感情(怒り・悪意・攻撃性etc)も

トラウマ

病も

悩み事も

すべてが

≪波動であり、波長であり、振動であり、音であり、色です≫

低い波動は黒・赤などです。

高い波動は藍・紫などです。

その相手の低い波動・色・音などから、

自分を守っていかなければなりません。

守らなければ

自分が振り回され、主体的な生き方が出来なくなります。


主体的な生き方をするために!

高い波動は≪白色・眩いばかりの白光≫です。

この高い波動の色(白光)を使います。

   
 


一.天からの光で、自分自身が白光に包まれるイメージをします。

二.丹田にクリスタルのボール(ピンポン玉位の大きさ)をイメージします。

  丹田の位置
  女性はお臍から3センチくらい下。
  男性はお臍から5センチくらい下。

  天からの白光を→頭頂→胸→丹田と流し
  丹田のクリスタルのボールに集めます。

三.一度クリスタルのボールに入れた白光は留まり続けます。
  
ふと気付いたときに一日何度でもおやり下さい。


強い意識と集中力を持って継続しておやり下さい。

最強のガードバリアが出来上がります。

  
 


追記

クリスタルボールに白光が集まってくると
丹田が熱を持ってきます。

(波動・波長・震動・色は熱でもあります。)
 

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弱腰外交・・・これでいいの??

2010/04/01 06:11

 

 櫻井よし子ブログより

  『竹島韓国領土』化が鳩山政権で加速している 」

http://yoshiko-sakurai.jp/

 

『週刊ダイヤモンド』   2010年3月27日号
新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 831

 

「Dokdo Island belongs to Korea」〈独島(竹島)は韓国の領土である〉
遠くからも鮮明に読み取れる大看板が、米国西海岸のロサンゼルスに出現した。以下は長年ロスに住む友人、櫻井雄一郎さんの憂いのメールである。

「我が家に近いフリーウェイ60に、こんな大看板が立ちました。ダウンタウンに向かうこの幹線道路は毎朝通勤の車で大渋滞します。夥しい数の車が、バンパーとバンパーがくっつくように、止まったりノロノロ運転したりするわけで、フリーウェイの脇にそびえる大看板は必ず目に入ります。嘘も百回言えば本当になる。非常に心配です」

看板には近郊の韓国人が経営するDiamond Family Spaというサウナ店が立てたと書いてあるそうだ。祖国を思う在米韓国人の単独行動かもしれず、一方で、資金提供者や大看板設置の許可を得るための法的助言者らが別にいるかもしれないが、詳細はわからないと、櫻井さんは語る。

氏は心配のあまり日本総領事館に通報した。3月8日のことだ。「領事館からは『気にかけていたところです』『館内でも改めて相談してみるつもりです』というメールが返ってきました」と櫻井さん。

それから10日が過ぎた。領事館からはなしの飛礫(つぶて)だ。反応がないために、櫻井さんは再び問い合わせた。すると、担当者は留守でほかに事情のわかる人物はいないということだった。

想定内の無責任な対応である。竹島韓国による実効支配は周知のとおりだ。竹島韓国領という教育を国全体で展開してきた結果、韓国の国民は歴史を冷静に見ることもなく、そう信じてしまっている。だが、ここまで竹島問題が悪化するに至ったのは、一にも二にも日本国政府の責任である。

「産経新聞」の黒田勝弘氏が、雑誌「SAPIO」の連載「ソウルの風」で憤っていた。氏は先年、韓国政府が2004年の記念切手として「独島切手」の発行を予定しているという情報を入手して日本大使館に教えたそうだ。すると大使館、つまり外務省はどうしたか。「外交的抗議をしたが、その事実を公表せず、後で筆者(黒田氏)が問い合わせたところ『抗議しておきました』と言」ったそうだ。

外にはいっさい公表せず、ひっそりと抗議して一件落着としたのだ。この姑息なやり方こそ、外務省の常套手段だ。「抗議した」事実をアリバイとして残し、責任を回避する。しかし、韓国側との摩擦を恐れるあまり、いっさいの情報は「館内」つまり省内にとどめる。韓国側の不法不当な行状はできるだけ日本国民には知らせない。知らせると、日本国民の感情にも波が立ち、外交的摩擦が生じ、外交も影響される。そこで、外務省は立ちすくんでしまうのだ。

だが、竹島をはじめとする領土問題で外務省だけを非難するのは妥当ではない。外交は政治の責任だからだ。その点で、従来の政治以上に民主党政治が日本の国益を損なうのは間違いない。

鳩山由紀夫首相は「日本列島は日本人だけのものではない」と主張して憚らない。首相の地元の北海道では、教職員組合が「竹島は韓国の領土」だと教えている。首相は北教組教育に疑問を呈すどころか、昨年12月、首相自身、日本の教科書解説書に竹島問題を載せないように指示していた。

12月25日に判明したのは、高校の新学習指導要領解説書の領土問題の記述部分から竹島の二文字が削除されていた事実だ。文部科学省側は直前まで竹島を北方領土とともに明記する予定だったのだが、発表直前に鳩山首相の指示で竹島が削除されたのだ。

日本列島は日本人だけのものではないと考える首相の下で、外務省が、韓国との摩擦覚悟で日本の竹島領有権を主張するとは思えない。鳩山政権はまさに日本の土台を削り取り、崩していく政権となる。

 

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<中国毒ギョーザ>天洋食品元従業員を逮捕 待遇に不満か

2010/03/27 09:39

 

中国毒ギョーザ>天洋食品元従業員を逮捕 待遇に不満か

(毎日新聞 - 03月27日 01:13)

毎日新聞

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問題となった天洋食品製の「手作り餃子」
問題となった天洋食品製の「手作り餃子」
/hidden_mobile 【北京・浦松丈二】中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、中国国営・新華社通信は26日夜、中国警察当局が製造元の天洋食品(河北省石家荘市)の元臨時従業員、呂月庭容疑者(36)=同省=を逮捕したと報じた。08年1月の発覚から2年余り。日中両国の国民感情の対立に発展した同事件は解決に向けて大きく動き出した。

 中国政府は27日未明までに、外交ルートを通じ日本政府に「容疑者の男を特定した」と伝えたという。

 調べによると、呂容疑者は給料などの待遇や特定の従業員への不満を募らせ、気を晴らすために製品のギョーザに毒物を混入した疑い。呂容疑者は容疑を認めているという。また、警察当局は混入に使われた注射器を押収し、周囲の証言を得ていたとしている。

 新華社通信は、中国警察当局の特別捜査チームが「発生から時間が経過し、物証が少ないなどの困難を克服し、ねばり強く、入念な捜査を続けて事件を解決した」と捜査を評価した。

 関係者によると、中国警察当局は、何者かが工場内の段ボールの外側から注射器で農薬成分メタミドホスを混入したとの見方を強め、北京の研究所で裏付け実験を進めてきた。

 ◇工場内で混入で中国公安当局が捜査進める

 事件は07年12月~08年1月、天洋食品製の冷凍ギョーザを食べた千葉県と兵庫県の3家族計10人が嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴え、9人が入院、千葉県の5歳の女児が一時重体となった。回収品から有機リン系殺虫剤メタミドホスが検出された。

 日本側による製品の包装、梱包(こんぽう)、流通過程の調査結果や、天洋食品が中国国内で再配布した回収製品で中毒事件が起きたことなどから、中国国内での混入が濃厚とみられたが、中国政府は当初、「捜査中」とするのみで、両政府の意思疎通の不足が両国民の不信感を招いた。

 一方で中国公安当局は再現実験などから工場の冷凍庫に保管された製品に段ボールの外側から何者かが注射器で殺虫剤を注入させた可能性が高いとみて、工場の複数の従業員を長期間拘束するなど、事実上、工場内での混入に絞り、詰めの捜査を進めていた。

 事件は日本国内で食品の安全に対する不信を招き、日中両政府は食の安全に関する閣僚級定期協議の開催など再発防止策を検討している。

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日米同盟に欠落している両国で共につくる耐久性

2010/03/26 17:24

 

櫻井よし子ブログより。

 

 「 日米同盟に欠落している両国で共につくる耐久性 」

 

 

『週刊ダイヤモンド』   2010年3月20日号
新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 830




 

夢見る少年、鳩山由紀夫首相や岡田克也外相に薦めたい書がある。『同盟が消える日 米国発衝撃報告』(谷口智彦編訳 ウェッジ)である。

著者は米陸軍退役将校のマイケル・フィネガン氏、国防総省でアジア太平洋担当次官補の地域戦略特別補佐官を務めた。氏の論文に、リチャード・ローレス、ジム・トマス両氏が前書きを寄せている。ローレス氏はブッシュ政権で普天間基地移設問題の日米最終合意文書を作成した。トマス氏は米軍再編の世界戦略を構築した一人である。

同書の特徴は日米同盟を単なる戦略論からではなく、軍事の現場から論じている点だ。現場に立って、初めてリアルに見えるのは、日米安保体制には「元から亀裂があるという事実」と、それを「日米双方がこれまで許容してきた」ことだと、同書は指摘する。日米両国にとって「国益に関わる安全保障の選択肢とは、そもそも何か、全面的な再評価」が必要だと、問題提起しているのだ。

フィネガン氏は従来、日米双方が抱いてきた、日本はアジア・太平洋地域において米国の欠くべからざる同盟国だという考えには、危険な欠陥があると指摘する。同盟の二つの前提が間違っているという理由からだ。つまり日米同盟は今後のアジア・太平洋における変化にも対応可能であり、近未来に予想される状況変化にも、今の日米関係で対処出来るという二つの前提はすでに成り立たない、「政策形成上の死角である」との厳しい認識なのだ。

 

続きはこちら

 ↓

http://yoshiko-sakurai.jp/

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党内民主主義の死か、別姓法案

2010/03/24 20:37

 

櫻井よし子ブログより

http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2010/03/11/%e3%80%8c%e3%80%80%e5%85%9a%e5%86%85%e6%b0%91%e4%b8%bb%e4%b8%bb%e7%be%a9%e3%81%ae%e6%ad%bb%e3%81%8b%e3%80%81%e5%88%a5%e5%a7%93%e6%b3%95%e6%a1%88%e3%80%80%e3%80%8d/

 

 「 党内民主主義の死か、別姓法案 」

 

『週刊新潮』 2010年3月11日号
日本ルネッサンス 第402回

 

 




鳩山由紀夫首相の後押しで、夫婦別姓法案が閣議決定されそうな状況が生まれている。以前から夫婦別姓法の確立に意欲を示してきた千葉景子法相は、民主党政権が実現した現在を好機ととらえ、作業を急いできたと思われる。鳩山内閣の支持率が下がる中、千葉氏が動きを加速させ、それを鳩山首相が「基本的に賛成だ」(2月16日)との発言で応援しているのが現在の状況である。

周知のように、もはや民主党内では自由な議論の場は存在しない。部門会議は廃止、議員立法は禁止、政策立案は全て政府が行う。自由な議論なしには民主主義は成り立たない。だが、表向き議会制民主主義の旗を掲げる小沢一郎幹事長も、小沢氏に従う首相も、自らの政治姿勢と現実のギャップなど、一向気にしない。

そんな状況下、わずかに用意された議論の場が省毎の政策会議だ。大臣、副大臣、政務官の三役で省の政策を決定し、閣議に持ち込んで閣議決定して国会に提出するのだが、その前段階で、副大臣主催の政策会議が開かれる。与党議員は参加して意見を表明することが許されている。

法務省は2月23日、翌日の政策会議は民法改正、つまり夫婦別姓法案が議題だと通知した。直前の発表自体、出来るだけ党内議論を回避したいと考えてのことか。しかも、24日の政策会議では加藤公一副大臣らが法案の説明をしただけで、議員による自由な意見交換はなかったそうだ(『産経新聞』2月25日)。仮にこのまま法案が決定され、前述のプロセスで国会に提出されれば、民主党の民主主義は死んだに等しいのである。

千葉法相が準備させた法案の骨子は、①夫婦は結婚に際して別姓か同姓を決定する、②決定後の変更は認めない、③子供の姓は夫婦いずれかの姓に統一する、である。

法案が成立すると、一体どんな影響が出てくるのか。また、この法案は日本の社会を構成する基本的価値観とどのように整合するのか。


社会の基本は家族

 

まず、日本社会全体への影響である。いま日本の社会を見渡すと、本当に多くの問題があることに気がつく。子供たちが親を殺害したり、安易に犯罪に走ったり、本来、優しい視線を注ぐべき弱者を苛めたり、そして何よりも自分自身の価値に気づくことなく、人生を投げやりな気持で浪費しているかのような若者も少なくない。頻繁に見られるこうした現象の背景に、家庭や家族の崩壊があると、私は感じている。それだけが原因ではないだろうが、ひとつの大きな原因だと思う。

その意味で、私たちはいま、家庭や家族の重要性に思いを致し、家族の絆や相互理解を深める努力をこそ重ねるべきである。夫婦も家族もバラバラにしそうな夫婦別姓の思想は、明らかにそれとは逆行する。

この問題に詳しい日本大学教授の百地章氏は、夫婦別姓が、家庭の崩壊と家族の絆の消失につながりかねないとして、次のように語った。

「千葉法相も福島瑞穂氏も、現行憲法の信奉者ですが、日本国憲法を作らせたマッカーサーでさえ、家族、家庭を社会の基礎として大事にしていたのです。現行憲法の作成過程を見ると、そのことがよくわかります。第二次試案に家庭と婚姻について定める条文が置かれ、『家庭は、人類社会の基礎であり、その伝統は、善きにつけ悪しきにつけ国全体に浸透する。それ故、婚姻と家庭とは、法の保護を受ける』と規定されていました。結婚、家庭、家族を大切なものと考える同条文は、現行憲法には必ずしもそのまま残ってはいませんが、それは、あまりにも当然のことなので書き入れなくてもよいと考えてのことでした。家庭や家族を否定したわけではないのです」

世界人権宣言にも「家庭は、社会の自然かつ基礎的な集団単位であって、社会及び国の保護を受ける権利を有する」(第一六条3項)と、規定されている。社会の基本は家族であり、個人ではないという認識は、国際社会共通のものだと百地氏は強調する。

このことをもう少し踏み込んで言えば、家族を家族として成立させる最低限の道徳や価値観を、施策を講じて守る努力が、国に求められているということでもあろう。

夫婦別姓の当然の帰結が親子別姓である。その場合、子供の側に生ずると予想される不安や不利益、一体感の喪失をどのように補ってやれるのか。親の愛に包まれ、保護を受け、絶対的な安心感の中で育てられるべき子供の立場から家族を見る発想が、別姓法案には欠けている。

一人一人を家族の一員としてよりも、個人と見做す別姓制度が2代、3代と続けば、家族の連続性が見失われる事態が起きてくる。百地氏は次のように警告する。

「たとえば、片方とはいえ親と別姓の子供は、おじいさんやおばあさんとも別姓になる確率が高くなります。家族が別々の姓で暮らす中で、祖先の祭祀やお墓の維持は、ますます、蔑ろにされていくでしょう」


 

『楽しくやろう夫婦別姓』


祖先を大事にし、お墓を守っていくことは日本人の価値観の基本である。しかし、問題はこの基本部分が崩壊しつつあることだ。だからこそ、別姓問題も起きてくる。現に福島氏を含む共著『楽しくやろう夫婦別姓』(明石書店)はこう書いている。

「日本のお墓はめったやたらと暗い。(中略)それは、墓石の黒さだけによるのでなく、お墓の中に、序列・競争心・権威がプンプンただようからだ」と書き、その「きわめつけは、『○○家の墓』という、あの家を誇示する表示」と断じている。

氏らは、日本のお墓をハワイの墓地、パンチボールと較べて書く。

「『これがお墓?』というくらい、明るく美しい。思わずねころんでみたくなるような、一面のみどりの芝生」

福島氏らは、パンチボールを、「太平洋国立墓地」と解説しているが、実はここは軍人たちとその家族の墓である。日米が戦った第二次世界大戦、朝鮮戦争ベトナム戦争などで戦死した軍人のみならず、それらの戦争で戦い、兵役を無事に務めた元軍人らが眠る墓所なのだ。

私はハワイ州立大学で学んだが、恩師の一人は第二次世界大戦で日本と戦い、現在、90歳近いお年である。恩師は、自分が永遠に眠る場所はパンチボールしかなく、先に逝った妻はもうそこで僕を待っていてくれると語る。福島氏が靖国神社に参拝したとは寡聞にして知らないが、戦争や軍事を殊の外嫌う人物が、ハワイの軍人たちの墓であるパンチボールを「明るく美しい」と絶賛し、「ねころんでみたい」というのである。

戦争、歴史、一切の価値観に関して、日本を悪し様に考える思想が、夫婦別姓推進の背骨になっていると言えば言いすぎであろうか。そんな背景を考えれば、別姓法案には、尚更、賛成出来ないのだ。
 

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夫婦別姓??

2010/03/24 03:24

 

 

 

『週刊新潮』 2010年3月18日号
日本ルネッサンス 第403回


 

子供の命名について、人生の先輩に聞いた話である。生まれてきた子供がどんな一生を歩むかは、誰にも予見出来ない。起伏に富むのが人生だから、いい時も悪い時もある。であれば、不運な巡り合わせで逆境に立つような場合、せめて子供が自分の名前ゆえに自信をなくしたりしないようにしておくのがよい。だから、字画などにも気を遣って、本人を支えるような命名をしておくのが古来の知恵だ、と。

我が家で子供が誕生したとき、ちなみにそれは私の兄の子供たちのことだが、命名を担当したのは私の母、姪や甥にとっては祖母だった。母は沢山の漢字を拾い出し、長い人生における孫たちの幸福や充実につながるようにと願いながら、字画も含めて思案していた。

父の名前からも一字を貰って、母は命名した。その一字に、祖父から孫へと、思いが伝わり絆が深められることへの願いが込められていたのは間違いない。
両親や祖父母と同じ名前をつけることで家族の絆を確かめようとするケースは欧米諸国にも少なくない。名前の共通性を活用するのは、洋の東西、時代の今昔を超えて見られる現象である。それは、家族としての慈しみの表現でもあろう。

いま、民主党が提案しようとしている夫婦別姓法案は、こうした価値観の対極にあると思える。民主党だけでなく、夫婦別姓推進論者の中に、社民党党首の福島瑞穂氏もいる。氏は「夫婦別姓を選択的に認めることは、人がのびやかに生きていくための必要条件」(『楽しくやろう夫婦別姓』明石書店)と位置づける。なぜ別姓でなければ、夫婦も子供ものびやかに生きていけないのか、私にとっては全く説得力のない主張である。氏はさらにこう主張する。「(夫婦別姓は)十分条件ではない。別姓の人は別戸籍に、そして将来は、みんな個人籍になるといいなと思う」(同)。

別姓論者の最終目標は、日本の家族の在り方を根幹から変え、戸籍制度もなくすことだ。それが日本人の幸福につながると信じているのだ。

別姓を名乗りたければ、現在も許されている通称を使用すればよいと、私は考える。だが、戸籍制度も含めた全面的な民法改正には、到底、同意出来ず、埋め難い溝を感じる。

続きはこちら。

 http://yoshiko-sakurai.jp/

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自己変革のためのテクニック!!

2010/03/22 18:48

 

自己変革のためのテクニック!!

自分の心の動きに戸惑い

変革したいといろいろ試してきましたが下記の方法が

とても為になりました。

無くしたい自分の心。
例えば、怒り・恐れ・嫉妬心・虚栄心・過大な欲望etc.

少し自分にほしい心
例えば、少しの忍耐力・少しの勇気・少しの向上心・少しの優しさ
    少しの寛容心etc.



自分で自分をHUGしたあと

頑丈で扉の重たい金庫と、自分に贈り物をくれる宝石箱を

イメージします。

写真を参考に自分好みの素敵な金庫と宝石箱を作って下さい。

一、自分が自分の嫌いな性格・心などを

  頑丈で扉に重たい金庫にいれます。

  入れる時はリアルにカギを開け、扉の重さを感じながら開けて下さい。

  入れ終わったらカギをかけます。

二、自分に足りない性格・心を宝石箱から取り出し、自分の物にします。


簡単ですので是非このテクニックを自分の物にして下さい。
 

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